トップ / コンピューターを処分する

コンピューターの使い方

コンピューターは使う頻度によりますが寿命は平均5年前後と言われています。その場合の対処方法としては、修理に出してパーツ交換し整備をしてもらってまた使うか、パソコン買取のところに買い取ってもらい、新規にコンピューターを購入するとか、リサイクル行うところに処分してもらうかです。また、メーカーに送付して廃棄処分を行うとか方法はいろいろあるでしょう。取り外したハードディスクは問題なければフォーマットをかけてデータの保存用として使えます。いずれにしてもコンピューターは高価なものでもあり、合理的な使い方をしたいものです。

PCの輸出には手続きが必要です

コンピューターの中には輸出に手続きが必要なタイプも存在します。精密機械の集まりなので、中には無線LAN暗号装置が搭載されている製品もあります。この無線LAN搭載装置ですが、許可が無ければ、外国に送る事が出来ないケースもあるのです。どこが引っかかるのかというと暗号装置です。対称アルゴリズムの鍵の長さが56ビットを超えるものについては、許可が必要となっています。ちなみに現在市販されているPCの多くはこの56ビットを超えるタイプですが、市販されている一般的なPCについては許可の必要はありません。特殊なタイプのPC、機械などです。コンピューターなどを海外で販売する予定の方は、暗号装置について注意しておくと、良いかもしれません。